占い師の募集から電話占い師に

独学で占いについて学びました

学生の時からタロットカードによる占いが趣味であったため、独学で占いについての勉強を行い、回りの人を占っていました。社会人になり一般的な企業に就職をしてからも、趣味の範囲で占いを続けていました。そんな中で、副業も可能で自分の都合に合わせて働くことのできると言う電話占いについてを知りました。夜の時間や休日に副業として占い師をしている方も多いそうで、可能ならば私も占い師として活動したいと思い、早速電話占い師の募集に応募をしてみました。
占い師の募集の際にプロとしての活動履歴や希望の待機時間についてを記載する欄があったため、もしかしたら未経験では受かりにくいのでは?と思ったのですが、後日先方から連絡があり電話面接を行うことになりました。一般的な面接と占いの実技テストがあり、中には占いを始めたきっかけや占いへの考え方なども聞かれました。後から考えれば、電話占いは口頭による説明がすべてになるため、会話能力を見られていたのではないかと思います。電話占いは占いの技術もさることながら、会話能力も非常に大切になります。占いができても電話の向こうにいる相手に伝わるような会話能力は必要不可欠でしょう。
面接では占いに関して分かりやすいと褒められたこともあり、後日採用の連絡をいただきました。今は平日の夜と休日をメインに電話占い師として活動をしています。有難いことに常連のお客様もつき、最近では軌道に乗ってきたように感じます。
独学で勉強してもこうして占い師として活動することが出来て本当に嬉しいです。電話占い師の募集に応募をして本当に良かったと思います。これからもお客様の心に寄り添えるよう精進していきたいと思います。

 

電話占い師の募集から始まり、多岐に渡った活動

私は現在占い師として活動しています。電話占いから活動を始め、今では対面占い師としても活動をしています。
占い師になるきっかけは好きな作家さんが占いを行っていたことにありました。星座占いの診断を見ているうちに自分でも興味を持ち、星座占いとは、ホロスコープとは、と調べていくうちに占い自体に興味を持つようになったのです。当初は占星術のみだった占術も、今ではタロット、手相、姓名判断など、幅が広がりました。占いに興味を持った時、私はすでに社会に出ていたため、占術に関する勉強はすべて独学で行いました。インターネットの普及により占術に関する解説サイトや偉大な占い師の先生のホームページなども多くありますので、色々な情報を参考に技術を身に付けることができました。最初は友人や家族を占うのみだったのですが、友人の友人へと口コミで広まり、様々な人を占うようになると技術が身に付くのも早くなりました。そしてある日電話占いサイトの占い師募集を見つけ、電話占い師として活動をすることになったのです。
対面占いと違い電話占いはお客さんを目の前にしないので、最初は苦労することも多くありましたが、お蔭さまで軌道に乗って、今では対面と電話での占いを兼任して行っています。相談を聞くばかりがお仕事ではなく、時には辛い場面に立ち会うことにもなりますが、少しでも相談者様の力になれればと思い毎日を過ごしています。